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デイサービスのレクリエーション

ディサービスのレクリエーション

 レクリエーション(略して=レク)には色々なモノ・コトがあり、行われます。

まず理解をしておかなければならない事として、その方の身体能力により行えるモノと介助があっても行えないモノがあるということです。

レクの目的は
第一に・「人とのコミニュケーションをとる」ということです。
これは高齢者になるとどうしても家の中に引きこもってしまいがちな人を他者との係わりあいにより行動を広めていこうと職員が中に入りつつ、元の生活感を取り戻してもらおうとすることです。

第二に・話をしたり歌を歌ったりすることから「呼吸器の機能や嚥下の機能の低下を防いだり落としていかないようにする」目的があります。

第三に・適度な(その方に合った)運動により「関節や脚・腕その他身体の稼動域を低下させない」という目的があります。

大きく分けるとこのような形になります。

では、具体的にどのようなことをするか。ということになりますが...
その前に、関連書籍のご紹介もしておきましょう。

      

デイサービスのレク、具体的には...

・朝、みなさんが集まったら「おはようございます。本日も楽しく過ごしてゆきましょう」と挨拶をし、その日にやっていただきたいことや、昼食のメニューを発表したりします。

そして続けて朝の体操へと移ります。基本的に椅子に座ったまま行える体操をしますが、立って行える方は自主的に立って行う方も多いです。(職員が介助します)

そして声を出していただく為に、昔懐かしい歌をみんなで合唱したりします。

朝のレクはこんな感じで、あとは好きなことをして頂く場合が多いです。

今の施設や個人のディサービスは個々で好きなことをして貰うことが多く、無理に参加をして貰うことはなくなっていると思います。

午後からは、歌が好きな人。工作が好きな人。踊りが好きな人。麻雀が好きな人。本を読みたい人。横になっていたい人。

それぞれが自由に参加出来ることを職員が用意しておき、好きなことに参加して貰う形が今は主流になっています。

また、それとは別に女性は
・食器などの洗い物がしたい・洗濯の手伝いをしたい・おしぼりを巻くのを手伝いたい
など、日常の生活に関することのお手伝いを希望する方も少なくありません。
それも身体を動かし、頭を使うことですので十分にレクと同じ効果があるために、職員が介助しながらお手伝いをして頂くことも多いです。

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