スポンサードリンク

デイサービスと熱中症

介護で要注意、熱中症予防に水分摂取

暑い時期、気をつけたいのが熱中症です。
熱中症は高齢者ばかりがなるものではありません。
しかし、自分で自分の体のコントロールができにくい「高齢者」「幼児」「病人」には周りの人が気を使って用心する必要があります。

まず気をつけたい事は『水分』です。
通年でも成人は1日「1500cc~2000cc」は摂取しなければなりません。職業(汗を多量にかく)によってはその何倍も必要となります。
この場合、水やお茶、その他いろいろな飲料で摂ることが良いとされています。

そして『温度』です。
家の中に居ても十分、熱中症にかかってしまうことは良く知られています。
高齢者は「エアコンは嫌い」と言い、つけない方も多いですが室温がこもった状態でいると体の熱もこもり、計測してみたら「37.8度もあった」なんていう場合がとても多いです。
これはすでに熱中症にかかった状態です。

いざとなったら医師と連携する。

酷くなれば寝たままで話も出来なくなったり「手を握って」との問いかけにも応じられなくなります。
これはすでに意識が朦朧としている状態です。
上記のような状態になったら、すぐに「かかりつけの医師」または「119番」へ連絡するべきです。
介護者は部屋の空気を冷やし、また体もアイスノンなどで冷やし、水分の補給を促すことです。

もう1つ大切なことは『着るもの』です。
夏はできるだけ裾にゆとりがあり、襟は大きく開いたもので、綿など汗を吸収しやすいもので、とにかく「風通しの良いもの」にすることです。

スポンサードリンク
     
サイトマップ   Top