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デイサービスと夏祭り

ディサービスの盆踊り

 
 ディサービスで「夏祭り」と言えばやはり「盆踊り」が多いのではないでしょうか?

ほとんどのディは施設の括りとして特別養護施設と一緒にまっているところが多いと思います。もちろんディサービスのみで経営しているところもたくさんありますが。

まずは施設と一緒になっているディでの夏祭りですが、大々的に施設の庭にてヤグラなど建てて夕方から盆踊りをすることがあります。

出来れば浴衣を着てきていただき(施設にも用意してあります)、家族の方たちと参加して頂きます。街の盆踊りと一緒で調理師さん達が焼きそばやフランクフルト、カキ氷などの準備もします。

職員の手作り「食べ物引き換え券」を渡し、それを使って好きなものを食べて頂けるようになっています。踊りは足元が危なくないように浴衣に運動靴という姿で、かなり明るい電気をたくさんつけ、職員が介助しながら踊ります。

それらの為に、1~2ヶ月前よりディに来て頂いているときに、踊りの練習や飾りつけの飾りを出来る方には作って頂いたりもします。

 ディサービスだけ行っている事業所では、敷地にもよると思いますが、やはり室内で行うことが多いかも知れません。

出来る方々に折り紙などで七夕の飾りのような飾りを作って頂いたり、それぞれ好きなこと、例えば絵を描いてもらったり、貼り絵を作ってもらったり、紙粘土でブローチを作ってもらったりし、それらを飾ります。

可能な家族の方には自由に来て頂きます。また、ご近所の方達もお誘いしたりします。
(個人の施設では、普通の住宅地の中に建っていることが多いため近隣の方達とのお付き合いが大変重要になります。)

どんな施設でも、高齢者の方にはお祭りや祭事はとても刺激になりますので職員はインターネットや本、利用者の方達に「どんないことがしたいか?」など聞き準備から流れをきちんと行います。

車椅子の方や、体が不自由な方達にも参加できるレクリエーションも用意します。

普段、食事をあまりなさらない方が一生懸命に食べている姿が見られたり、満面な笑みが見られたり、職員も家族の方達も驚く一面が見られたりします。

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