『ヒヤリハット』の共有が事故防止の一歩

 どんな事や物事にも「失敗」や「間違い」「事故」などは付き物だと思います。
ディサービス(ディ)においても例外ではありません。
と言うより「事故があるから事故防止マニュアルがある」と言ったほうが良いでしょう。
ディサービスの施設では『ヒヤリハット』という言葉があります。
「ヒヤッ」として「ハッ」っとすることの略で、職員間(施設内)ではもし、自分がミスをしてしまった事や、それに遭遇してしまった場合『ヒヤリハット報告書』というものを作成します。
それがどうして起こってしまったのか、何故防げなかったのか…。
と、全体ミーティングによって話し合いがなされ、その後の対策などを練り上げていきます。
筆者の経験では、転倒(骨折などしなくとも)や誤飲などの「ヒヤリハット」は月に1度はあったかと思います。