キャバレーがデイサービスに変身

キャバレーといえば、夜の大人の遊び場でした。
介護施設とかデイサービスなどとは縁遠い存在…と思っていたら違いました。
なんと、元キャバレーだった施設が、その作りを活かしたままデイサービスに生まれ変わった例があるのです。
施設の名前はデイサービスセンター「よいち銀座はくちょう」。
利用定員10名ほどの小規模型通所介護事業所ですが、要介護認定を受けている方が利用することができ、夕食、入浴、送迎などの基本的なサービスを受けることができます。
DSC_0044-200x300.jpgこの施設のあった建物は、もともと「惜しまれつつ閉店した」という人気キャバレーだったところで、施設の特徴としても、その「キャバレーのおもむき」をそのまま活かした作りにあります。
公式サイトによれば

キャバレー当時の家具をそのまま生かした改装、バーカウンタやダンスステージといった設備はキャバレーとして営業していた頃の「大人の社交場」の雰囲気そのままです。

そのせいか、営業時間も午後2時30分~午後8時30分までと、デイサービスとしてはちょっと夜型。
夕食ではお酒もたのしむことができ、自宅の玄関まで送迎してくれるので安心です。
職員の大半がビアマイスターの資格を持っているといいますから、お酒の提供にも腰が入っています。
カラオケやダンスホールもあるので、お酒をいただきならが歌ったり踊ったりと楽しいひとときが過ごせそうです。
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「よいち銀座はくちょう」のサイトはこちら→リンク