ディサービスのレクリエーション

 レクリエーション(略して=レク)には色々なモノ・コトがあり、行われます。
まず理解をしておかなければならない事として、その方の身体能力により行えるモノと介助があっても行えないモノがあるということです。
レクの目的は
第一に・「人とのコミニュケーションをとる」ということです。
これは高齢者になるとどうしても家の中に引きこもってしまいがちな人を他者との係わりあいにより行動を広めていこうと職員が中に入りつつ、元の生活感を取り戻してもらおうとすることです。
第二に・話をしたり歌を歌ったりすることから「呼吸器の機能や嚥下の機能の低下を防いだり落としていかないようにする」目的があります。
第三に・適度な(その方に合った)運動により「関節や脚・腕その他身体の稼動域を低下させない」という目的があります。
大きく分けるとこのような形になります。
では、具体的にどのようなことをするか。ということになりますが…
その前に、関連書籍のご紹介もしておきましょう。