子供との交流=デイサービス施設に駄菓子屋

松山市内の「ひがし野真心庵」というデイサービス施設の中には、なんと駄菓子屋さんがあるのだそうです。
デイサービスに駄菓子屋ってちょっとイメージがそぐいませんが、これがなかなかよいようです。
販売しているのは、駄菓子、くじ、アイドルのプロマイドなど、まさに昭和時代の駄菓子屋そのもの。
昔をなつかしむ大人たちばかりか、近所の子どもたちもけっこう利用しているということで、デイサービス本来の利用者からも評判らしいです。
ひがし野真心庵のホームページはこちら→クリック
なるほど、ホームページに掲載された施設の見取り図を見てみると、玄関の隣に「駄菓子屋 蛍」とあります。
そして、その隣には和室があって、ここでも利用者はくつろげるみたいです。
土日などの休日には、朝から子供たちが来店し、一日に数十人も来訪することがあるということで、なかなかの盛況ぶりです。
施設の利用者からすれば、孫ほどの年齢差になるのでしょう、そても生き生きとして交流しているとのこと。
こういう試みは全国でもあってよいかもしれませんね。
ニュースサイトはこちら→リンク