デイサービス(古民家)

古民家で営業するためのデイサービスは借家、もしくは持ち家で営業するデイサービスです。
1日の利用者人数を10人までとし、利用者5人に対し必ず1名のケア職員を配置する。
また、生活相談員2名・管理者1名を常時配置しなければならない。
部屋は・リハビリ室・食堂(リハビリ室と兼ねること可)・休憩室・相談室・トイレ・風呂がなければならない。
また、消防法に従い出入り口、壁などの寸借の決まりに従っていなければならない。
(小規模デイサービスの利点として)
・普通の一軒屋と同じために、利用者の方達が違和感を持たずに来所が出来る。
・家庭的な雰囲気の中で、レクリエーションなどのサービスが流れ作業的にならない。
・職員と利用者(その家族)とのコミュニケーションがより良い。
・利用者の自由な思いで1日を過ごすことが出来る。
                         などです。
上記のような理由で「大きなところ、大人数は嫌」とデイサービスを嫌がる利用者の方々も
近所の家へ遊びに行く感覚で通所が出来る方が多く居ます。