デイサービスの利用加算について

【デイサービス利用料金表 (平成18年4月改定)】 デイサービスセンター(通所介護・介護予防通所介護)ご利用時に係る費用の概算。 介護サービス利用料金+その他の費用が必要となる。 ・介護サービス利用料金 介護予防通所介護費 (介護度)(単位数) (合計単位数) (金額) (保険請求額) (利用者負担額) 要支援1  2,226    81 2,307   ¥ 24,454  ¥ 22,008    […]

デイサービスの加算について

デイサービスにおいては事前に届け出をした場合、次の通所介護のサービスを行った場合には加算請求することができる。 1・延長加算 通常の所要時間(6時間以上8時間未満)の通所介護の前後に連続し日常生活上の世話を行う場合など8時間を超えて1時間につき50単位(最大2時間)。 2・入浴介助加算 入浴介助を行う場合(1入浴に対し50単位) 3・若年性認知症のケア 利用者の特性やニーズに応じたサービス提供を行 […]

デイサービスの設備基準

デイサービス、つまり通所介護事業者の指定のためにはいくつかの施設基準をクリアしなくてはいけません。 大きくわけると、相談員や看護職員などについての「人員基準」。 それから、食堂や相談室などの設置を定める「設備基準」。 もうひとつが、介護計画や勤務態勢などについての「運営基準」です。 たとえば、「設備基準」ですが、以下のようなことが要件となっています。 1・食堂、静養室、相談室、機能訓練室、事務室。 […]

デイサービスでの人員基準とは

介護保険法や、厚生労働省令によるサービスは、介護職員、相談員、訓練指導員すべてについて、運営規程にさだめた「サービス提供時間帯」について配置しています。 1・常勤管理者  2・看護職員(看護師・准看護師)  3・介護職員(介護福祉士・ホームヘルパー) 4・生活相談員  5・機能訓練指導員 ・生活相談員として常勤の職員(社会福祉主事、社会福祉士、精神保健福祉士、またはこれ らと同じ能力を持つ者)を1 […]

ディサービスでの生活相談員の役割

生活相談員とは、その施設において重要な役割を成します。 ケアマネージャーより新しい利用者の紹介があった場合にはその利用者宅へ行き、身体・心身の状態をご本人を交えて家族やケアマネージャーらと話をしながら、利用者の観察をし、その方を自分の施設にて受け入れることが可能であるかを見極めます。 つまりその方の「ケアマネージメント」をします。 受け入れが出来る状態であれば (1)アセスメントをとる (2)ケー […]

ディサービスのパンフレット

パンフレットは特に無いディサービス(ディ)が多いかも知れません。 特別養護老人ホーム内に設置されているディなどは「ディサービスは」という形で掲載されているところが多いでしょう。 個人のディ施設となるとなかなかパンフレットを置いてある所は少ないと思います。 が、個人でそのディが作成しているところもあります。 例えば、筆者が管理者をしていた時のディ施設では私がそのディの特徴・行っていきたいこと・体操は […]

ディサービスのカレンダー

ディサービス(ディ)では四季折々の祭事を行うところが多いです。 お正月=御節やなどの食事とともに、踊りや歌など職員による手作りの宴会など行います。 3月3日=ひな祭りの飾りつけをみんなでし、散らし寿司などを食べて歌をうたったりし宴会を行います。 4月=花見 前もって職員が桜を見る場所を探し出し、おやつや飲み物を持ってみんなで桜の下で楽しく過ごします。 5月5日=こどもの日。この日は男性のお祭りです […]

ディサービスの連絡帳について

ディサービス(ディ)では、利用者の皆さん一人ひとりに「連絡帳」を持って頂きます。 この連絡帳はディと利用者の家族の方達との確認帳のようなものです。 まず、朝こられた時の「血圧」「脈拍」「呼吸」(主に看護師が計測します)を書き込みます。 これによって、その方の朝の平均血圧などを知っておくことになります。血圧測定等は朝だけではなく、顔色を見たり歩き方を見たりし、異変を感じた説きにはすぐに計測します。 […]

ディサービスの送迎って? 

送迎はだいたいが7人乗りのワゴン車にて送迎を行います。 送迎車には送迎専門のドライバーが乗り運転することが殆どですがその日により送迎車が足りない時には普通車(4人乗り)にてスタッフが送迎することも有ります。 これはディにて違反にはなりません。 ワゴン車の場合は車椅子が昇降出来る仕組みになっており、最大で車椅子は3台入れます。ワゴン車の中にはしっかりと車椅子を固定する機械が付いているために安心です。 […]

ディサービスで行う体操

ディサービス(ディ)では基本的に「体操」を行います。 体操を行う目的はさまざまですが、一番に挙げられることとして「寝たきりにならない」ことです。人間は眠っているときでさえ身体のどこかを動かしています。筋肉は使わなければどんどん萎縮していき、機能が退化していってしまいます。 高齢者の場合では一週間も寝込んでしまうと起き上がるのさえ困難になったりします。したがってどんなに身体が辛い状況においても「動か […]