子供との交流=デイサービス施設に駄菓子屋

松山市内の「ひがし野真心庵」というデイサービス施設の中には、なんと駄菓子屋さんがあるのだそうです。 デイサービスに駄菓子屋ってちょっとイメージがそぐいませんが、これがなかなかよいようです。 販売しているのは、駄菓子、くじ、アイドルのプロマイドなど、まさに昭和時代の駄菓子屋そのもの。 昔をなつかしむ大人たちばかりか、近所の子どもたちもけっこう利用しているということで、デイサービス本来の利用者からも評 […]

阪神電鉄のデイサービスが今秋開設

阪神電気鉄道が、阪神西宮駅市役所付近の高架下を利用して、 あたらしくデイサービスを開設するようです。 名称は「はんしんいきいきデイサービス」 開業予定日は2013年、10月14日。 サービスのクオリティにこだわり、 ドイツの認証(TUV/ZAT)を国内で唯一取得した信頼性の高いリハビリ機器を採用。 広々とした明るく居心地の良いコミュニケーションスペースを設け、 ゆったりと快適にサービスを受けること […]

わざわざバリアを作っているデイサービス

デイサービスなどの介護関連、あるいは医療関連施設は、 通常、バリアフリーをめざしています。 階段や段差をできるだけなくし、やむを得ない場合にはスロープを作るなどです。 ところが、そんな流れの中にあって、 わざわざ階段、つまり「バリア」を作っているデイサービス施設が紹介されました。 2013年6月23日の朝日新聞の記事で、ネットニュースにも掲載されていました。→クリック 藤原さんたちの千葉県浦安市の […]

レオパレス21がデイサービスを開設

レオパレス21といえば、東京都中野区に本社がある東証上場の大手不動産会社。 敷金無料型賃貸マンションの「レオパレス21」はテレビでの宣伝していたので、そのイメージが強いと思います。 そんなレオパレス21が、デイサービス事業に参入というニュースです。 ニュースのネタ元はこちら→クリック 施設名は「あずみ苑デイサービス中野」 開所は20103年7月1日。 あずみ苑デイサービス中野では、一般個浴のほか、 […]

デイサービスで独自通貨?

独自通貨とは、国が発行する「円」の通貨ではなく、特定の地域はコミュニティの中で、あたかも通貨(お金)と同じように使える通貨のことです。 よく、観光地などで、その周辺でだけつかえる通貨を地域通貨として発行し、それをひとつの観光資源にしているケースもありますね。 さて、先日、宮崎日日新聞で報じされていたのが、「独自通貨で利用者に意欲を えびののデイサービス施設」という記事です。 記事によれば 利用者の […]

デイサービスとデイケアの違い

デイサービスとデイケアはとてもよく似たワードなので混同している人もいるかもしれません。 しかし、このふたつは似ているようでいて、やはり違うものなのです。 端的に言えば、違いはこうです。 ■デイケア→リハビリテーションのために通う施設 ■デイサービス→介護のために通う施設 もう少し詳しく言うとこんな感じです ■デイケア→在宅の高齢者や精神障害者などの療養を必要とする人が、昼間の通いで治療やリハビリテ […]

モニタリングの書式フォーマットは?

デイサービスでは、月に1回、ケアマネージャーにモニタリングを提出しなくてはいけません。 その内容は、「通所介護計画」の内容と実際のサービスの差異チェックになります。 具体的には、次のような内容が記述されます。 ●サービスの実施の状況。 ●利用者本人、そしてご家族の満足度。 ●利用者の生活状況や心身の状態の変化。 ●サービスの変更の必要性。 では、どのような書式で提出するかですが、この様式は定まって […]

起こりやすい事故はやっぱり「転倒」

一番多い「事故」は利用者さんの【転倒】です。 この理由は、「利用者さんの人数に対して職員の数が足りない」というわけでは決してありませんが、 ただ1対1で係わることが出来ない現状があります。 すると、どうしても担当の職員が他の方をトイレ誘導などしている時などに目が行き届きません。 また、1日に30人を受け入れているディがあるとし、そこの職員が6人居たとしたら基本的に職員は担当の5名だけを見ている訳で […]

いざとなったら医師と連携する。

酷くなれば寝たままで話も出来なくなったり「手を握って」との問いかけにも応じられなくなります。 これはすでに意識が朦朧としている状態です。 上記のような状態になったら、すぐに「かかりつけの医師」または「119番」へ連絡するべきです。 介護者は部屋の空気を冷やし、また体もアイスノンなどで冷やし、水分の補給を促すことです。 もう1つ大切なことは『着るもの』です。 夏はできるだけ裾にゆとりがあり、襟は大き […]

入浴時の注意点

入浴には危険がともないます。 なので、いくつか注意をしておく必要があります。 まず、「水場」ですから、おぼれてしまう、という危険があります。 水やお湯の深さは関係なく、「呼吸器がふさがれてしまう」状況になれば 人はどこでも窒息の危険にさらされます。 介護入浴の場合、もっとも注意しなくてはなりません。 次に、火傷の危険があります。 お湯の温度やドライヤーの熱風の温度など、 注意が必要です。 他にも、 […]