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デイサービスと熱中症

いざとなったら医師と連携する。

酷くなれば寝たままで話も出来なくなったり「手を握って」との問いかけにも応じられなくなります。 これはすでに意識が朦朧としている状態です。 上記のような状態になったら、すぐに「かかりつけの医師」または「119番」へ連絡するべきです。 介護者は部屋の空気を冷やし、また体もアイスノンなどで冷やし、水分の補給を促すことです。 もう1つ大切なことは『着るもの』です。 夏はできるだけ裾にゆとりがあり、襟は大き […]

介護で要注意、熱中症予防に水分摂取

暑い時期、気をつけたいのが熱中症です。 熱中症は高齢者ばかりがなるものではありません。 しかし、自分で自分の体のコントロールができにくい「高齢者」「幼児」「病人」には周りの人が気を使って用心する必要があります。 まず気をつけたい事は『水分』です。 通年でも成人は1日「1500cc~2000cc」は摂取しなければなりません。職業(汗を多量にかく)によってはその何倍も必要となります。 この場合、水やお […]