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デイサービスの献立

デイサービスの献立について


調理師が毎日の栄養のバランスを考え、月単位での献立を決めます。

また、小規模デイの場合は調理担当のスタッフが栄等のバランスを考え決めていく場合が多いです。

基本的に「柔らかいもの」となっており、ご飯や麺類も柔らかくなっています。

また、その利用者一人一人に合わせて(極柔らか)(刻み食)(極刻み食)(ミキサー食)(ペースト状)となっており、誤嚥がないような状態の物が出されます。

献立としては肉料理よりも、煮魚や煮物など消化の良いものが多くなっています。

肉が入った料理は初めから小刻みにされ、食べやすくなっていることが殆どですが、その施設によっても違いは出てきます。

栄養とコストのバランス

ディサービスで出される食事には、とうぜん予算があります。

施設によってもばらつきがありますが、
一般的にはそんなに潤沢な予算ではありません。

「なんとかやりくりして...」というのが多くの現場です。

そこで
「栄養はどうなっているの?」
という疑問もでてきますが、通所介護の場合、調理場に栄養士を配置する義務はありません。

なので、どこのディサービスでも管理栄養士によって管理されている、と言えないのが実態です。

もちろん、施設によっては専属の栄養士や調理師がいて、栄養バランスやカロリーなどに配慮した食事を提供しているところもありますが、すべてがそうではありません。

あらかじめ1ヶ月分とか1週間分のメニューが公表している施設も少なくないので、それをよくみて参考にしましょう。

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