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デイサービスのモニタリング

どんな書類作成が必要か?

介護保険法によれば、指定通所介護サービス事業所=いわゆるデイサービスでは、以下の書類を作成することとなっています。

(1)通所介護計画書(原則として6ヶ月もしくは1年に1回)

(2)モニタリング(原則として毎月)

(3)評価(原則として6ヶ月に1回)

(4)利用報告書(提供票に対しての実績報告する)

(5)利用者台帳(利用者の緊急連絡先等)

(6)実績報告書(利用の様子等を文書等にて記録する)

(7)利用者のアセスメント書類 など。

この中で(1)〜(5)は、各都道府県がおこなう監査指導の対象となります。
ですから各デイサービス施設にとって、これらの書類の整備が必須です。
また、それ以外の書類もそのうち監査対象に入るであろうという見方もあり、無視できるものではありません。


モニタリングの書式フォーマットは?

デイサービスでは、月に1回、ケアマネージャーにモニタリングを提出しなくてはいけません。
その内容は、「通所介護計画」の内容と実際のサービスの差異チェックになります。
具体的には、次のような内容が記述されます。

●サービスの実施の状況。
●利用者本人、そしてご家族の満足度。
●利用者の生活状況や心身の状態の変化。
●サービスの変更の必要性。

では、どのような書式で提出するかですが、この様式は定まっているわけではありません。
ですから、各施設でそれぞれ使いやすい、見やすい様式を考案、使用します。

参考までに、「介護経営をサポートする情報サイト」で、書式がダウンロードできます。
ご覧になりたい方はこちらをクリックしてください→クリック

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