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わざわざバリアを作っているデイサービス

デイサービスなどの介護関連、あるいは医療関連施設は、
通常、バリアフリーをめざしています。

階段や段差をできるだけなくし、やむを得ない場合にはスロープを作るなどです。

ところが、そんな流れの中にあって、
わざわざ階段、つまり「バリア」を作っているデイサービス施設が紹介されました。

2013年6月23日の朝日新聞の記事で、ネットニュースにも掲載されていました。→クリック

藤原さんたちの千葉県浦安市のデイサービス施設が、わざわざ階段などのバリアーを作り、本人の能力を取り戻す試みをしていると紹介された。

ということです。

理由はなぜかといえば、

日本の施設はよろよろ歩ける人を面倒だからと車椅子にしてしまうが、家族も介護のしすぎで高齢者の能力を奪っている。

言われてみればなるほどです。

この藤原さんという方は、山口県の社会福祉法人夢のみずうみ村理事長の藤原茂さんのことで、「高齢者の世話を徹底するのではなく、まずは見守り、本人ができるところはさせるようにする」というポリシーなのだとか。

こういう取り組みもあるんですね。

《2013.7.19 》

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