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デイサービスとデイケアの違い

デイサービスとデイケアはとてもよく似たワードなので混同している人もいるかもしれません。
しかし、このふたつは似ているようでいて、やはり違うものなのです。

端的に言えば、違いはこうです。

■デイケア→リハビリテーションのために通う施設
■デイサービス→介護のために通う施設

もう少し詳しく言うとこんな感じです

■デイケア→在宅の高齢者や精神障害者などの療養を必要とする人が、昼間の通いで治療やリハビリテーションを受けられる施設。
■デイサービス→在宅の高齢者に入浴や食事、機能訓練などのために通う施設。

つまり、デイケアは治療やリハビリテーション、理学療法、作業療法、言語療法などを行うわけですから、それを行うのは病院や診療所といった医療機関が中心となります。なので、高齢者向けの本格的なデイケア施設や老人性認知症向けのデイケア施設は、いずれも病院に付属する形でスタートしています。

それに対してデイサービスは、本人の社会との交流や家族の負担の軽減などが大きな目的で行われる通所介護であり、いわゆる老人デイサービスセンターや特別養護老人ホームなどで提供されます。

《2013.7.11 》

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