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ディサービスでの生活相談員の役割

生活相談員とは、その施設において重要な役割を成します。
ケアマネージャーより新しい利用者の紹介があった場合にはその利用者宅へ行き、身体・心身の状態をご本人を交えて家族やケアマネージャーらと話をしながら、利用者の観察をし、その方を自分の施設にて受け入れることが可能であるかを見極めます。

つまりその方の「ケアマネージメント」をします。

受け入れが出来る状態であれば
(1)アセスメントをとる
(2)ケースの目標・設定を計画の作成をする
(3)サービス計画の実施
(4)提供状況についてのフォローアップ
(5)再アセスメント
(6)終結
となります。

また現、ディでのサービスを受けている方の定期的な会議に出席し現在の状況を他の機関へ伝え共有し合えるようにします。(出席する者は生活相談員・ケアマネージャー・市区町村の職員・他に利用している施設の職員など)

この話し合いにより、要介護の段階が変わってくる場合もあります。

また、生活保護である方の対処として、その人の居住地である市区町村への連絡とそれに対する書類等の作成を交わしに行ったりもします。
また、その施設にての利用者を観察し、それらを書面に残し都・県庁にその方の全てが分かるように記録を残したりしておきます。

《2010.9.25 》

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