デイサービス情報局トップページ >  デイサービスの加算について
スポンサードリンク
  

デイサービスの加算について

デイサービスにおいては事前に届け出をした場合、次の通所介護のサービスを行った場合には加算請求することができる。

1・延長加算

通常の所要時間(6時間以上8時間未満)の通所介護の前後に連続し日常生活上の世話を行う場合など8時間を超えて1時間につき50単位(最大2時間)。

2・入浴介助加算

入浴介助を行う場合(1入浴に対し50単位)

3・若年性認知症のケア
利用者の特性やニーズに応じたサービス提供を行った場合(1日につき60単位)

4・個別機能訓練加算

1日120分以上。機能訓練指導員の理学療法士等(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護職員、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師)を配置している施設において、個々の利用者の状態に適切に対応する観点から個別の機能訓練を実施した場合でサービスを行った場合。(1日につき27単位)

5・栄養マネジメント加算

低栄養など、栄養管理が必要である利用者に対し、栄養士が「ケアの計画」などを作成し、それに基づきサービスを行った場合。(1回100単位)

6・口腔機能向上加算

言語聴覚士等(言語聴覚士、歯科衛生士または看護職員)を1名以上配している施設(利用者人数による)
口腔機能の低下している者、またはその恐れがある者に対し、口腔機能改善の「ケア計画」を作成しそれらに基づく適切なサービスの
実施や定期的な見直し等を実施した場合(1回につき100単位)

これらが主に加算対象となる。

《2010.9.28 》

関連エントリー
スポンサードリンク
  
サイトマップ   Top