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デイサービスの設備基準

デイサービス、つまり通所介護事業者の指定のためにはいくつかの施設基準をクリアしなくてはいけません。
大きくわけると、相談員や看護職員などについての「人員基準」。
それから、食堂や相談室などの設置を定める「設備基準」。
もうひとつが、介護計画や勤務態勢などについての「運営基準」です。

たとえば、「設備基準」ですが、以下のようなことが要件となっています。

1・食堂、静養室、相談室、機能訓練室、事務室。    ※食堂と機能訓練室は兼用してもオッケー。

2・食堂と機能訓練室の合計面積は、利用者1人当たりに3㎡以上有ること。

3・施設への送迎時の送迎車。
   ※専門業者への委託やレンタルも可能です。

4・入浴行なう場合の必要設備。

5・レクリエーションを行なう場合の必要設備。

6・健康管理のための血圧計、体温計、体重計など。

《2010.9.28 》

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