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介護で要注意、熱中症予防に水分摂取

暑い時期、気をつけたいのが熱中症です。
熱中症は高齢者ばかりがなるものではありません。
しかし、自分で自分の体のコントロールができにくい「高齢者」「幼児」「病人」には周りの人が気を使って用心する必要があります。

まず気をつけたい事は『水分』です。
通年でも成人は1日「1500cc~2000cc」は摂取しなければなりません。職業(汗を多量にかく)によってはその何倍も必要となります。
この場合、水やお茶、その他いろいろな飲料で摂ることが良いとされています。

そして『温度』です。
家の中に居ても十分、熱中症にかかってしまうことは良く知られています。
高齢者は「エアコンは嫌い」と言い、つけない方も多いですが室温がこもった状態でいると体の熱もこもり、計測してみたら「37.8度もあった」なんていう場合がとても多いです。
これはすでに熱中症にかかった状態です。

《2010.8. 7 》

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